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懐中電灯必須!宝塚廃線跡ハイキングは冒険気分で!

廃線跡にハイキングに行ってきました!

真っ暗なトンネルあり、鉄橋あり、深い渓谷ありと、ちょっとした冒険気分を味わえる素晴らしい廃線跡兼ハイキングコース。

こんなにお手軽に自然と、冒険気分と過去のノスタルジーに浸れる素晴らしい場所があっていいのか!って感じなので、しっかり紹介していきたいと思いまーす!!

およそ、JR武田尾駅から生瀬駅までの区間なのですが、今回は武田尾駅から出発!

(地図は記事の最後に載せてます)

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武田尾駅はホームのほとんどがトンネル内にあるというちょっと変わった駅。


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駅からハイキングコースへ向かう途中に痴漢注意の看板が!
駅前には店もなく、自販機があるだけなのだけれど、痴漢はいるらしい。



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いろいろ注意事項が表記されている。
落石とか、倒木とか、滑りやすいとか、トンネルは真っ暗だよ~とか。
そして自己責任でよろしくと書かれている。


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道中にはちょっと不気味なトンネルたちが口を開けて待っているぞ!
トンネル内は真っ暗なので懐中電灯は必須、なかなか新しいハイキングコースだ。




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この先、落石等の責任は持たないというJRによる強い決意表明の立て札が。
ちなみに人影が写っているけど幽霊ではないですよ、
ハイキング中の家族連れ、だったはず。きっと、そうに違いない。



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トンネル内は思った以上に暗い。
だけど冒険気分を味わうには最高だ!



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トンネルなんて怖くないと思ってるのだけど、出口が見えると安心するってことは、ちょっと怖がってるのか、とか思ったり。



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コースわきに流れるのは武庫川の上流。
渓谷も楽しめることができる!
ただ、落ちたら死ぬ感はあるので身をあまり乗り出さないようにしよう。


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途中、トンネルだけでなく切通しもあってマジ最高なのだけど、落石注意の立て札が数メートルおきにあるのが若干不安にさせる。


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当時からそのままなのか枕木が置いてある~!
そういえば、このコースにはやたらと木製のベンチが所々に設置してあるのだけど、
さては、この枕木を使ってるのだなと推察。



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そして、最大の見せ場と言っていいのがこの鉄橋だ!
この凛々しくも、年代を感じさせる錆びた感じ、最高にそそられるよね!!



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いやぁ、前後をトンネルに挟まれての渓谷を斜めにオーバークロスするっていう鉄橋はいつまでみても飽きない!
鉄橋最高!!


さて、つたない説明でしたが、いかがでしょうか?
少しはこのコースの魅力が伝わっていればいいのですが。
まず、大阪からこの距離でこれだけの自然とスリルを味わえる、お手軽感は最高。
そして廃線跡の魅力もたっぷり。
ノスタルジーというか、かつてここに列車が走ってたんだという過去を想像しながら楽しめる。
普段は当然、線路上を歩くということはあまりないので、その体験ができるという点でも非日常的空間が体験できます。
昨今、管理者責任が問われる時代に、これだけ野放しにできている何かの跡地っていうのはそんなにないのは確か。
ぜひ、少しでも多くのものが、愛されつつも中途半端に打ち捨てられますように!